ワインでコミュニケーションの幅が広がる

ユーザーインタビュー第1回目

中島悠太さん

ユーザーインタビュー第1回目は、家具・家電のサブスクリプションサービスを展開している株式会社クラスで、管理部長としてご活躍している中島悠太さんにお話を伺いました。ワインに興味を持ったきっかけから始まり、共同保有サービスで得られた体験、今後の期待をお話いただきました。

中島悠太さんプロフィール

株式会社クラス 管理部長

大学在学時、公認会計士試験に合格し、アルバイトで上場企業経理に従事した後、監査法人トーマツに入社。2018年10月にビジョン・バリューに惹かれ株式会社クラスにジョイン。

Q1 ワインは昔から好きだったのでしょうか?

好きか嫌いかでいうと、どちらでもないというような感じでした。

もともとお酒は好きだったのですが、これが好きというのはなく、お酒を飲みながらみんなで過ごす時間が楽しいというような程度でした。

正直なところ、みんなで飲んでいると質より量が大事という面もあるので、値頃なワインしか飲んだことがなく、次の日に残るという苦手意識が強かったです(笑)。

Q2 ワインに興味を持ったきっかけは?

実は、わたしは形から入りました。先輩の家に遊びに行ったときにワインセラーがあって、その佇まいもさることならが、先輩が生活の中にワインを溶け込ませている感じにすごい惹かれました。その後すぐに自分もワインセラーを購入したのですが、セラーを買ったからには、「ワインもちょっと勉強してみよう」という感じで少しずつ興味を持っていきました。

Q3 ワインのどんなところに興味を持ちましたか?

葡萄の品種や生産する場所、気候、年代その他多くの影響によってワインの味が変わることが面白いなと思いました。先日、実際にオーナー権を取得したセラーに含まれるイタリアの高級ワインの一つ:Sassicaia(サッシカイア)の1996年と2016年のビンテージ(生産年)を飲み比べする機会があったのですが、20年の時を経て「こんなに味が変化するのか!」と衝撃を覚えました。

 

また、ワインを知ることでコミュニケーションの幅も広がるというところも非常に興味を持ちました。例えば、ワイン会に誘われるようになり、そこで経営者の諸先輩方との交流させていただいたり、繋がりが増えたように感じます。

Q4 Toreviamのことをどういう経緯でご存知になったのでしょうか?

特に誰かの紹介ということではなく、Facebook で知人がToreviamについてコメントしており、フィードに出てきたのがきっかけです。元々投資やワインに興味があったので、なんだか誘われるようにHPに飛び込みました(笑)。

Q5 当社サービスについてどのような印象を持ちましたか?

単純に面白そうだなというのが第一印象でした。ワイン投資の話は何となく聞いたことはありましたが、やり方もよくわかりませんし敷居の高さを感じていたと思います。高級ワインを小口化して買えるサービスを目にしたのは初めてで、一口馬主みたいな感じでワクワクしました。

Q6 実際にオーナー権を購入して、いかがでしたか?

共同保有のオーナー権は株式などと同様に、モノが手元にないという特徴があるので、「ワインを買った」という実感はあまりありません。ただ、それが不満かと言うと全くそんなことはなく、月次時価報告などでオーナー権を所有しているワインの特徴と時価の推移を見ることが楽しみになりました。

Q7 高級ワインの共同保有を開始してから、ワインに対する考えなどは変わりましたか?

今までワインの名前があまり覚えられないなと思っていましたが、実際に一部でも保有しているとなると、どんなワインかなと今までよりも積極的に調べたり自然と情報が目に入ってきたりするようになりました。

Q8 今後、Toreviamに期待することを率直に教えてください!

わたし自身、ワインについてまだまだ知らないことばかりなので、Toreviamを通じてワインに関する知識や教養を身に着け、ワインを通じた色んな人とのコミュニケーションが出来たら嬉しいです!

編集記

 

中島さんの場合、自宅用にワインセラーを取得されたのがきっかけでワインに興味を持たれ、そのあと弊社のサービスに辿り着いて頂きました。ご自身は「形から入った」と表現されていましたが、オーナー権を取得することで「自分ごと」としてワイン知識を探究できる弊社のサービスは、教養としてワイン知識を身につけられたい方にとっては理にかなった方法ではないでしょうか。

 

大変お忙しい中、インタビューにご協力いただき誠にありがとうございました。

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