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数あるワイン投資の比較

Toreviamはどれにあたる?

· ワイン投資

「不動産投資」にも現物投資(一棟・区分)、REITなどと様々な投資手法が存在するのと同様に、「ワイン投資」にも様々な投資方法があります。

今回は、それぞれの「ワイン投資」の方法についてまとめてみます。大きく3個の手法があります。

ワイナリー投資

ワイナリー投資が究極のワイン投資と言えます。自身でワイナリーに出資する(持分によっては保有する)ことです。ヴィトンで有名なLVMHグループも早くからラグジュアリーブランディング経営の一つとしてWine & Spirits分野を開拓し、シャンパンで有名なドンペリ、モエ・エ・シャンドンなどを傘下に入れています。

※公式HPより抜粋し、リンクを貼っています。

これはもはやM&Aなので当然、金額も〜〜億円という単位での出資、そして買収後の経営で利益を上げるためにいかにシナジーをしていくかということが課題になります。中には、数千万円から売りに出ているワイナリーなどもあるようですが。

また、「会社」を創業するのと同じように自らワイナリーを創業してご活躍されている方もいます。簡単に言葉で表現してしまうのも大変失礼な話ですが、自己資本を入れて、良いワインを作るために日々頑張り、マーケティングまで行なってキャッシュ化することによって利益を得る。その結果、ワインと一緒に会社の企業価値も上がるという意味では、「投資」。自社株投資です。

この説明だけでも、普通の方はなかなか手を出しにくいのが「ワイナリー投資」だと思います。

最近ではクラウドファンディングによって応援するワイナリーを支援し、対価として出来上がったワイン現物をもらう、というようなことも増えています。もっと日本のワインも増えてもらいたいですね!ただ、これは株式型というよりは将来できたワインを先に購入するというプリムールに近い手法かもしれません。(株式型のものもあるかもしれませんが)

ワインファンドへの投資

そこで出てくるのがワインファンド。このワインファンドにも、「ワイナリー投資」を行うファンド主体や「ワイン現物」への投資を行うファンド主体への投資もあります。スキームはこのようになっています。

共通してキーになるのはワインファンド運営会社へ投資を行う、というところです。

海外の伝統的なワインファンドは1口数百万円から参加できるところもあり、最近ではアメリカのスタートアップでUSD1,000から投資可能なファンドも出てきているようです。共通して言えるのは、最終的な投資対象である「ワイン現物」が長期・安定的にリターンが上がるということが注目されていて、中には年金基金が投資を入れているところもあるようです。

ちなみに日本では数年前に、とあるワインファンドが 1口数百万円で募集をして高い利益を上げていたようですが、最終的には自転車操業になって多くの投資家が損失を被ったという大きな不正事件につながってしまったという過去があります。当事者がすでにお亡くなりになってて、本質的な原因などは判明していないようなので、これ以上の記載は控えます。

ワインファンドは、運営会社に投資を行うことになるので、その投資対象となるワイン現物がどんな銘柄なのか、そのワインはどのように実在性が保全されていて、時価がをどう算定しているのか、保有方針、さらには運営会社の透明性、誠実性などが大事になります。

ワイン現物個別投資

「ワイン投資」の対象になるのは高級ワインで750ml x 6本単位、12本単位、マグナムボトルなどの単位になります。写真のように、ケースで取引がされます。ロマネ・コンティのように1本数百万円するものは1本単位などでも取引がされているものもあります。

まさに株式と似ていませんか?株式も、株主が多くなりすぎると発行企業の事務手続きが煩雑になることから、取引できる単位を100株等の単元株式とし、株価上昇によって時価総額が増えてきたら株式分割して取引がしやすい様にするということを行なっています。

ワイン投資を個別銘柄ごとに行おうとすると、750ml x 6本単位、12本単位などになります。これもピンキリになりますが、一本当たり20,000円くらいのワインに投資をしようとすると、最低でも12万円、5大シャトーなどの著名ワインにすると一本数万円するので最低投資単位は20万円などになります。

この金額を大きいと見るか、小さいと見るかはそれぞれの感覚なので一概には言えません。

ワイン個別銘柄を購入し、ポートフォリオ戦略で色々な地域を入れるとすると、例えば上記のように60万円のポートフォリオができます。そして、持ち続けてもいいし、値上がりしたら売却、上がっても上がらなくっても飲めてしまう!と、とってもワクワクしますね!このようなサービスはイギリスの伝統的なBBR社の日本支社や、海外から英語で直であればCult Wine社などが行なっています。

よく言われるのは自身の金融資産ポートフォリオで現物資産は何%ほど持つべきか?これにはそれぞれの好みや、リスク許容範囲によって異なりますが、一般的には10%ほどと言われています。では10%の「現物」といったときに、あなたはまず何に投資しますか?

まず思い浮かぶのはGOLD:金ではないでしょうか。金は歴史的に安定現物資産として、富裕層の防衛資産として注目され続けてます。実際にCOVID19の危機にもGOLD:金に資金が集中し、高騰を見せました。

10%全て、あるいはご自身の資産のそれ以上多くをワインに振り向けるというのも、あまり現実的ではないかと思います。

Toreviamは?

そこで、少額から複数銘柄の高級ワインに、資産を振り分けられることを可能としたのがToreviamです!Toreviamのスキームはこのようになっています。

β版セラーの実際の数値を入れて見ました。合計26銘柄:174本:300万円の高級ワインの所有権を300口に分割し、オーナー権という形でオーナー様に保有いただきます。

普通に26銘柄 x 6本以上の高級ワインを保有しようとすると、かなりのハードルがあるはずです。我々の思いとしては、この26銘柄を1万円という単位から共同保有することで、この高級ワインをトコトン楽しんでいただきたい!という思いです。

この26銘柄:174本:300万円のワインについては基本は長期保有をするので触りません。そのため、オーナー様はこのワインそのものを飲むことはできません。その代わりに同じワインや、異なるヴィンテージのワインを購入する機会をご提供したり、ワイン会を定期的に開催して味わってみる、といった体験をご提供します。

 

1本数万円以上する高級ワインを共同保有している仲間と、ワインを語り合ったり、少しずつ一緒に味わうこと等で、自然と新しいコミュニティが生まれたりするのは貴重な体験ではないでしょうか。また、ご自身の「資産」になっているので、あの憧れの5大シャトーの一つ、シャトー・ラフィットのワインのオーナーなんだよ、ということも言えます。

さらに、オーナー権の時価は、基本的にはワインの時価と連動し、現在準備中のプラットフォーム内でオーナー権を売買することができるようになります。毎月に一度、時価発表を行いますので、そこで資産的な楽しみ方も可能です。

個別銘柄投資とToreviamの違いは簡単にまとめると以下の通りです。

それぞれメリット・デメリットがあるところですが何よりも、複数銘柄の憧れの高級ワインを、1万円からオーナーになれる、というところがメリットです!

そして、この26銘柄のワインを気がついたら語れるようになっている。そんな楽しい体験のご提案です。

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